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2013.09.18
元彼をギョッとさせた甥っ子、角切り鳴門金時のはちみつヨーグルトシリアル
徳島から甥っ子が上京するというので舞子は東京駅へ出迎えに行った。

約束の時間になっても甥っ子は現れなかった。そこへ突然若い男から「こんにちは!」と声をかけられ、舞子はナンパ!?と思い心臓をドキリとさせると、目の前にいたのは甥っ子の辰也で、意味ありげな笑みを浮かべていた。

「おやー、舞子おばさん。ひょっとしてナンパされたかと思って期待したんだろ?」

「ふん」と言って舞子は辰也の顔から視線をそらした。

「隠さなくっていいよ。舞子おばさんってわかりやすい性格だからな。はい、これ、おみやげの鳴門金時」と、笑う辰也の肩をコツンと小突くと、舞子はおみやげを受け取り、辰也を置いて歩き出した。

「待ってよ、舞子おばさん、そんなに怒るなよ、可愛くないな」

「別に怒ってなんかないわよ。毎回あんたを出迎えに来るのが・・・」と、舞子は言いかけて言葉をつまらせた。

前方から若い女と手をつないで歩いてくるのは去年別れた元彼だった。舞子の身体に緊張が走った、その時、辰也がいきなり舞子の手を握った。

「ちょっと!?」と驚く舞子に「いいから、彼女っぽくしなよ」と辰也がウィンクした。

元彼はどんどん近づいてくる。辰也の手を離そうかどうしようか迷っていると、すぐ近くまで元彼がやって来た。立ち尽くす舞子の視線を感じたのか、元彼は舞子をチラッと見て、隣に立っている連れの辰也をジロジロといぶかしそうに見て通り過ぎて行った。

「やったね、舞子おばさん。大成功だろ?」

「子供のくせに変な気を回すんだから」

「よかっただろ、一瞬でもイケメンの若者が彼氏になったんだから。まあこのお礼はビッグマック2個でチャラってとこかな」と笑う辰也の肩を「コイツ!」と軽く小突くと、舞子もふっと笑った。

角切り鳴門金時のはちみつヨーグルトシリアル


【所要時間】10分

【材 料】
鳴門金時またはさつまいも50g、ヨーグルト大さじ1、はちみつ大さじ1、牛乳大さじ1、シリアル30g、黒ゴマ少々

【作り方】
さつまいもは角切りにしてお皿に入れ、水をひたひたに入れたらラップをかけ、電子レンジ500w4分~7分加熱し、中心に火が通るようにします。(電子レンジによって加熱時間が異なります)

さつまいもにヨーグルト、はちみつ、牛乳をかけ、よく混ぜ合わせます。

お皿にシリアルを盛り、味付けしたさつまいもと先程の混ぜたヨーグルトなどの残りをシリアルにかけ、黒ゴマを振って召し上がってください。
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