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2013.09.27
日向子の決心、アンチョビとカブのパスタシリアル
輸入食材店でアルバイトしている日向子は、店長から賞味期限の切れたアンチョビの瓶詰めをもらった。

日向子の時給は950円、このアンチョビの瓶詰めは80gしか入っていないのに1500円もする。

それでもこの高いアンチョビの瓶詰めはよく売れていたが、日向子とは無縁の食べ物だった。

いつか宝くじが当たったら、店にある高級な食材を全部買いたいとは思っていた。けれどいざ高級なアンチョビを貰ってみると料理の方法などまったくわからなかった。

とりあえずパスタで試してみようかな、と、日向子は休みの日に茹でたパスタにアンチョビを和え、一口食べ、その味に驚いた。

こんなに美味しい魚の瓶詰めがあったんだ、私もこういう食べ物をいつでも好きな時に食べられる、そんな生活がしたい。

日向子は今まで諦めていた正社員の仕事を、もう一度探してみようと決意した。

アンチョビとカブのパスタシリアル


【所要時間】15分

【材 料】2人分
パスタ100g、カブ中二個約100g、アンチョビ20g、シリアル60g、塩大さじ1、オリーブオイル小さじ2とオリーブオイル小さじ1、コンソメスープの素少々、白ワイン小さじ1、チューブのにんにく2センチ

【作り方】
パスタは塩を入れた、たっぷりの熱湯で規定時間、茹でたら、オリーブオイル小さじ2を混ぜ合わせておきます。

テフロン加工のフライパンへオリーブオイルを小さじ1入れ、薄切りにしたカブを弱中火で炒めます。

カブが透明になったら、カブの葉と茎を入れ、更にコンソメスープの素と白ワインとニンニクを入れ、1~2分炒め、ワインのアルコール分を飛ばします。

お皿にシリアルを盛りつけ、炒めたカブとちぎったアンチョビをトッピングし、オリーブオイル小さじ1を全体に回してかけたら、出来あがりです。
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2013.08.19
チョビとアンチョビ、アンチョビフィレとキャベツのパスタシリアル夏野菜添え
イタリア料理店のメニューにアンチョビのパスタを見て、すぐさまチョビを思い出した。

チョビはむかし飼っていた白と茶のブチがある雑種犬で人なつっこい子犬だった。

我が家へ来て二ヶ月ほどで消えるようにいなくなったチョビ。

今度またアンチョビのパスタを食べるとき、チョビの記憶が蘇るだろう。

そんな気がした。

アンチョビフィレとキャベツのパスタシリアル夏野菜添え


【所要時間】20分

【材 料】
アンチョビフィレ15g、パスタ50g、フルグラ20g、タマネギ30g、キャベツ50g、パプリ30g、ピーマン30g、ナス30g、チューブのにんにく2センチ、ブラックペッパー少々、塩少々、パスタを茹でる際に入れる塩大さじ1、オリーブオイル大さじ1

【作り方】
パスタは塩を入れた熱湯の入った鍋で規定の時間茹でます。

熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、薄切りタマネギが透明になるまで炒め、パプリカとナス、ピーマンを入れ、さっと炒めたら、すべての具材を皿へ取り出しておきます。

先のフライパンにキャベツを入れ、火が通るまで炒めたら、火を止め、アンチョビフィレとアンチョビのびん(または缶)の油を少量加え、茹でたパスタと一緒に混ぜ合わせます。

お好みで塩とブラックペッパーをふってくださいね。

お皿にパスタとフルグラを乗せ、パプリカなどの炒めた野菜を飾ったら出来上がりです。
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2013.07.28
ふるさとの人情と真心が伝わる梅干しと長芋のショートパスタ、アボカドサラダ添え
日曜の朝、田舎から宅急便が送られてきた。

中には大量の梅干しが入っていた、ひとり暮らしでは到底食べきれる量ではない。

私がブーブー言うことを察知していたのだろう、同封の母の手紙に「お裾分けできるよう多く送った」旨書かれていた。

面倒ながらもジップロックに梅干しを分け、周囲へお裾分けすることにした。

「あら、いつも悪いわね」とマンションの大家さん、「いいね、田舎の梅干し」と会社の上司、「買うと高いのよね」と同僚たち。

田舎の梅干しを好評のうちに配り終え、ふと気付いたら自分の分を残し忘れていた。

翌週の日曜、また田舎から宅急便が届き、少量の梅干しと共に母の手紙が添えられていて、「あなたのことだから、きっと自分の分まで配ってしまったことでしょう。今回は少しだけ送ります」とあった。

「やるなぁ」とひとり笑った、相変わらず、なんでもお見通しの母である。


梅干しと長芋のショートパスタ


【所要時間】15分~20分以内


【材 料】

パスタ:梅干し2個、長芋70g、オリーブオイル大さじ1、塩少々、コショウ少々、ショートパスタ40g、ショートパスタを茹でるための塩大さじ1、ショートパスタをあえるためのオリーブオイル小さじ1、フルグラ20g、お好みでパセリ適量

サラダ:アボカド1個、レタス70g、醤油小さじ1、パルメザンチーズ小さじ1、チューブのにんにく1センチ、オリーブオイル小さじ2、酢小さじ2、塩少々、コショウ少々


【作り方】

梅干しは種を取り除き、包丁で叩いて梅肉を作ります。

鍋でお湯を沸かしショートパスタを規定時間で茹でます。

長芋はショートパスタの大きさに合わせて3~4ミリほどの細切りにしたら、フライパンへオリーブオイルを入れ、弱火で2~3分軽く炒め、梅肉とショートパスタを入れて塩コショウを降り、火を止め、オリーブオイルで全体をあえます。

お皿へショートパスタを盛りつたら、その横にフルグラを添えます。

ビニール袋へ、醤油、パルメザンチーズ、チューブのにんにく、オリーブオイル、酢小さじ、塩とコショウ少々を入れ、手で切ったレタスと、種を取り出して小さくカットしたアボカドを混ぜ合わせます。

ビニール袋からサラダを取り出し、パスタを入れてあるお皿に盛りつけたら出来上がりです♪

※フルグラを真ん中に置いているのは、パスタと混ぜ合わせたり、サラダと混ぜ合わせたりするためです。2種類にの味が楽しめる一品です。
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2013.07.21
恋敵(こいがたき)はゴッドファーザー、シチリアの情熱ドライトマト入りリングイネのカルボナーラシリアル
高校生になって初めて男子とデートした、名前はK君、趣味は私と同じく映画観賞だった。

待ち合わせは駅前の映画館、観たのはハリーポッターで、初めてのデートにはもってこいのラブシーンのない安心な映画だった。

映画の後、お腹を空かせた私たちは映画館裏にある小さな洋食屋へ入った。

洋食店の壁は所狭しとゴッドファーザーのポスターが張られ、BGMまでもゴッドファーザーの映画音楽が流れ続けていた。

ゴッドファーザーを熱く語るK君に、料理を運んできたご主人が嬉しそうな顔をして、私たちの会話に加わった。

K君は夏休みにその店でアルバイトを始めたが、秋になるとすぐ高校を中退し、シェフになる夢を持ち、イタリアへと旅立っていった。

K君はイタリアでシェフになったらしいが、私はK君とずっと会っていない。

今もゴッドファーザーの曲を聴くたび、K君のことを思いだす。


料理人への道、シチリアの情熱ドライトマト入りリングイネのカルボナーラシリアル


【所要時間】15分~20分以内


【材 料】

ベーコン50g、フルグラ20g、パルメザンチーズ適量、オリーブオイル大さじ1、パスタを茹でる塩大さじ1、卵黄1個、生クリーム50cc、コショウ少々、シチリア産のドライトマト(産地はお好みで)3、4個

【作り方】

ドライトマトは食べやすい大きさにカットする。ベーコンは1センチ幅くらいにカットする。

フライパンを熱し、オリーブオイルを入れたら、ベーコンを中火でカリカリになるまで炒める。

鍋にお湯を沸騰させ、塩を入れたら、パスタを入れてアルデンテに茹でる。

ボウルに卵黄、生クリームを入れたらよく混ぜ合わせ、茹でたスパゲティと炒めたベーコンを加え混ぜ、カルボナーラにする。

お皿にカルボナーラを盛り、フルグラと刻んだドライトマトをトッピングして出来上がりです♪
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2013.07.16
エミリア・ロマーニャの赤ワイン薫るボロニェーゼの夏野菜盛りシリアル
会社の近くに新しいイタリアンレストランが出来たので同僚のOL3人と食べに行った。

近所の会社のOLたちもこぞって、この店にやって来ていた。

皆、ランチよりも店内を慌ただしく動く容姿端麗な白人男性に注目していた。

ランチプレートを持った彼が私たちの席にやって来ると、たどたどしい日本語で話し始めた。

「このボロニェーゼは、エミリア・ロマーニャの赤ワインを使っています。私のふるさとのワインはとても美味しいです」

確かにボロニェーゼは魅了する味だったたが、それ以上に私たち3人は彼に魅了させられた。

しばらくエミリア・ロマーニャの彼の店に通い詰めたが、彼が日本人女性と婚約してからと言うもの、私たちの足はすっかり遠のいてしまった。

エミリア・ロマーニャの赤ワイン薫るボロニェーゼ夏野菜盛り

【所要時間】20~25分以内


【材 料】2人分

合い挽き肉250g、タマネギ1/2個(約60g)、オリーブオイル大さじ1、ハインツデミグラスソース1缶、ローリエ1枚、ケチャップ大さじ1、中農ソースまたはとんかつソース大さじ1、エミリア・ロマーニャの赤ワイン大さじ2(赤ワインはお好きなものを使ってください)、ナツメグ少々、塩コショウ少々、フルグラ40g、パスタ80g、かぼちゃ60g、パプリカ60g、ナス60g、きゅうりまはたズッキーニ40g、パスタをゆでるため用の塩大さじ1、オリーブオイル大さじ1


【作り方】

タマネギはみじん切りにします。かぼちゃとなす、パプリカときゅうりはそれぞれ細切りにします。

オリーブオイルを入れたフライパンを熱したところへタマネギを入れて透明になるまで炒めたら、合い挽き肉を入れて弱中火で色が変わるまで炒め、デミグラスソース、ローリエ、赤ワイン、ケチャップ、中濃ソース、ナツメグを入れて6~7分ほどコトコト煮込みボロニェーゼソースを作ります。

熱湯の入った鍋に塩を入れ、パスタを規定時間で茹でます。

別フライパンを熱したところへオリーブオイルを入れ、かぼちゃ、なすを炒めたら、パプリカときゅうりを入れ、全体的に火が通ったら軽く塩を降ります。

お皿にパスタを敷き、その上へフルグラを乗せ、フルグラの上にボロニェーゼソースを乗せ、更に夏野菜を盛りつけたら出来上がりです。
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2013.06.24
生ハムと長ねぎのクリームシリアルパスタ
ローストして甘味の出た長ねぎに生ハムを添えて、レモン風味の生クリームソースパスタと合わせた最強コンビが、フルグラの参戦で史上まれに見る舌上タイトルマッチとなりました

あなたのお口で、ぜひこの戦いを堪能してみてくださいね

生ハムと長ねぎのクリームシリアルパスタ2

【所要時間】12分~20分以内(パスタの茹で時間によって変わります)


【材 料】

パスタ40g(ショートでもロングでも。太さもお好みで)パスタを茹でるための塩大さじ1、オリーブオイル大さじ1、長ねぎ1/2本、生ハム25g位、塩少々、コショウ少々、レモン汁小さじ2、生クリーム大さじ3、フルグラ20g

【作り方】

お鍋のお湯が沸騰したら塩を入れ、パスタを茹でます。

長ねぎ1/2本を4センチほどの長さにカットします。

フライパンにオリーブオイルを入れ、カットした長ねぎの中心に火が通るまで中火で炒めます。(焦がさないようにフライパンを揺すりながら炒めてくださいね)

お皿に生クリームを入れたら、レモン汁と塩・コショウを少々振ります。

そこへ茹であがったパスタを入れて、生クリームと混ぜ合わせます。

炒めた長ねぎと生ハム、フルグラをトッピングしたら出来上がりですよ
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